ずっと観たいと思っていた映画を観ることができました。『結婚しようよ』というタイトルですが、結婚がテーマではなく家族愛が主な内容です。また、あらゆる場面で吉田拓郎さんの曲(正直僕は全然知りません)が流れて、ちょっとミュージカルな感じ?の映画でした。
ネタバレになりますが、主なあらすじは新人ママの子供相談
サラリーマンの卓(三宅裕司さん)は、妻の幸子(真野響子さん)と大学生の長女詩織(藤澤恵麻さん)とバンド活動している次女歌織(AYAKO[中ノ森 BAND]さん)と家族4人で夕食を食べることを生き甲斐にしている。ある日、卓が吉田拓郎さんの歌を口ずさんでいるとき木村(金井勇太さん)という青年と出会い、木村を自分の夕食に誘う。その夕食で木村は自分の不幸な過去と今は蕎麦屋になるために頑張っていることを語り、その木村の直向きさに詩織は惹かれていく。また歌織はバンドのオーディションに合格し忙しくなり、2人の娘が夕食を一緒に食べなくなる時間が多くなって、卓にとってあわや家庭崩壊の危機に。そしてさらに、詩織が木村と結婚すると言い出して新人ママの子供相談
と、最後の結末は書きませんがこういう映画なのでハッピーエンドで終わります(言っちゃった!)。
さて、僕がなぜこの映画を観たいと思ったかというと、『結婚しようよ』というタイトルに惹かれたわけではなく(結婚願望は高いですが新人ママの子供相談)、藤澤恵麻さんが出演されていたからです。僕は藤澤さんが朝ドラの『天花』に出演されていたときからずっとカワイイ人だなと思っていました。また雑誌『non-no』の専属モデルである藤澤さんは、僕が勝手に思っているモデルさんのイメージ(蛯原さんや押切さんみたいなタイプで、僕は少し苦手です新人ママの子供相談)ではなく、とても好感が持てました。この映画でもまさにイメージ通りで、
詩織みたいな純情でカワイイ女の子が毎日健気にお弁当を持って自分のところまで通ってくれれば、木村でなくても誰でも好きになります!!
もう、映画を観ていて木村を羨ましいと何度思ったことか新人ママの子供相談