新人ママの生物学講義

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☆口説き手段に「死んだふり」、クモの交尾成功率倍増、英誌

【2月28日 AFP】死んだふりをした雄のクモは、雌との交尾のチャンスが倍増するとの研究結果が、27日付の英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist)に掲載された。

デンマークのオーフス大学(University of Aaarhus)の研究グループによって行われた研究では、欧州の固有種、ピサウラ・ミラビリス(Pisaura mirabilis)に交尾をさせる状況を設定。
すべての雄が、口にくわえた食べ物を雌に贈ることで、誘惑しようとした。

ところが、じっとして動かない、つまり死んだふりをした雄は、食べ物にしがみついた雌に引きずられながらも、最適な位置に移動でき交尾に成功した。

一方、不幸にも死んだふりをせず直接近付いた雄は、食べ物は残ったが、その後に「欲しかったもの」を手に入れることができなかった。

また、死んだふりをした雄は、死んだふりをしなかった雄に比べて、多くの卵が受精するように長時間の交尾を行うことができたという。 

本来、死んだふりは自衛手段として知られているが、交尾するための手段として観察されたのは初めてとみられる。(c)AFP

//www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2356863/2686669





女郎蜘蛛とは意味が違うのですが
とても面白い研究結果ですね。

元々、様々な生物の生態系ってのは好きで
万物創世紀の動物特集なんか特に好きでした。

ちょっと話変わりますが
これほど世の中で自分の子供を殺す親がいる中で
人間以外の生物達で何世紀にも渡って変わらず、懸命に子育てをしている姿は本当に素晴らしい。

同じく蜘蛛なんですが昔見たテレビにて
自分の子供に、生きたままの自分を食べさせる母親蜘蛛を見たときは本当に感動しました。

人間は賢すぎる。
自然界にもライオンの子殺しとか、オオカマキリの雄は交尾中に雌に食われるとか残酷な野生の掟はあるものの
それらは、ほとんどに意味がある。

最近あったのでは、ミルク代ケチって自分の子供を栄養失調で死なせたりとか邪魔だから捨てただの
人間は自分勝手すぎる理由ばかりだ。
一応、少なからず人間以外の動物でも育児放棄はするんですがね。



本題に戻って
これは、どうにか心理的に見て人間にも応用できないものか。
それを今後は是非研究していただきたい。

いや考えたら案外、人間は同じような方法を既に知っているのかもしれない。
ようは油断をさせたり警戒心を解せばヤリやすいということだろう。
私が最初だけは紳士的に振舞うのと同じ事だ。


蜘蛛も人間も理想の相手とヤルのは苦労する。
まずは相手の警戒心を解せということで。 

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このページは、sumikaが2008年5月16日 21:58に書いたブログ記事です。

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