新人ママの親ばか

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あれよあれよと息子誕生からまもなく2ヶ月。
おかげさまで、すくすくと順調に育っております。

生後50日目に、区から来てくれた助産婦さんによると、
身長低め、体重普通、頭囲大きめとのこと。
誰に似てしまったのでしょう?

けっこうシャープなかんじの息子を産んだつもりが、
最近の顔はまるでふかしたての特大おまんじゅう。

でも、それでも自分の息子ってかわいいものです。

ドライな言い方をすれば、生き物は遺伝子の乗り物なので、
遺伝子が、自分のクローンを絶やさないため、
親は子供をかわいいと思うように仕向けているということなのですが。

そんな理屈とは関係なくかわいく見えるもんですな。

育児雑誌のどの投稿欄見ても、うちの子のほうがかわいく思えるし。
「あら~、この程度で投稿するなんて!!!」
ナンテ。

挙句の果てには、某ハンディカメラのCMの女の子に向かって
「あそこまで整ってると逆にかわいくないわ!」
なんてつぶやいている始末。

排泄物なんかもくさいとかきたないとか感じなくて、
しかも、毎日ばたばたと忙しいもんだから、
おしめ替えた手でうっかりおにぎり食べてるなんてこともしばしば。

※さすがに、来客があるときは細心の注意を払っているので
 遊びにきていただける皆様、どうか心配なさらずに、
 我が家のお茶を召し上がってくださいまし・・・

とはいえ、親っていうのは子育ての実務や責任があるので、
ある程度歯止めが効いているというところもあるのですが、
こども好きの祖父母っていうのは、ブレーキがこわれてしまうようで。
ご他聞にもれず、私の両親も夫の両親も、
変なスイッチが入ったまま、暴走しつづけております。

孫の写メール送りすぎて、
友達から返信がなくなったとか。

孫がかしこいと自慢しすぎて、
その話はお孫さんが学校にあがってからまた・・・と言われたとか。

たった二ヶ月で、よくもこんなに・・・というほど、
おばかエピソード満載の日々でございます。

私的に一番おかしかったのは、夫の両親が、
風呂あがりの夫が、息子のおでこにチューしたところを見て、
「きたない!!!」
と本気で注意したこと・・・。

あの~、そのキタナイ男性は、数年前までは
目に入れてもいたくなかった息子さんですよ~~~
しかも、風呂あがりですよ~~~

なお、私の実家には私の祖父、つまり、息子の曽祖父が
けっこう元気に生活しているのですが、
彼にいたっては、ばかぶりは、文字通り筆舌に尽くしがたいので、
ここでは省略させていただきたく存じます。

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このページは、sumikaが2008年6月17日 22:52に書いたブログ記事です。

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